| 何をやるにしても正しい知識は持っておいて損はありません。 時間の節約にもなりますし、無駄な苦労をせずにすみます 。
たとえば、行った事のない場所に出掛ける時にわかりやすい地図を持っていれば道に迷う心配はありません。しかし、地図を持たずに出掛けると道に迷う恐れが多々あります。まして、デタラメな地図を持ってきてしまったら目も当てられません。
ダイエットでも同じ事です。正しい知識がないままガムシャラに突っ走ると、身体を壊したり時間とお金を無駄遣いする事になります。ダイエット中に何か疑問があったり、ダイエットを続けるのが辛くなってきたら、当店サイトのダイエット特集を読み返される事をお勧めします。
一口にダイエットと言っても、健康診断で「あと何キロやせなさい」と言われた人から、下半身を引き締めたいという人、お腹を引っ込めたいという人、などと千差万別です。
なのに、たいていの人は とりあえず「目標何キロ!」と決めて、食事の量を減らします。本当の目標を達成するためには、実は体重を減らす必要も、食事の量を減らす必要もないという人は少なくないのに。自分が本当に望んでいる事をはっきりさせましょう。次のような感じで書き出してみるのが良いと思います。
| 目標の明確化 |
- 太ももをもっとほっそりさせたい。
- ヒップをキュっと引き締めたい。
- 下腹部がポッコリ出ているのを引っ込めたい。
- セルライトが気になるので何とかしたい。
- 頬のラインをすっきりさせたい。
- 体脂肪率を標準のレベルまで下げたい。
- 腰やひざに負担がかかるので体重を何キロまで落としたい。
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この時に注意していただきたい事が一つあります。体重は体重計に乗らない限り(もしくは、お姫様抱っこでもされない限り)は誰にもわかりません。見た目がすっきりとしていれば、実際の体重が多少重くても誰にもわかりはしません 。
それに最初に目標体重を決めてしまうと、どうしても体重を減らす事に集中してしまいます。そして、過剰なカロリー制限や水分を摂らないなどの間違ったダイエットをしてしまいます。
さらに、ひたすら体重を減らす事が目的になってしまい、摂食障害になってしまう事まであります。
そこまでいくと、入院治療が必要になる恐れがあります。
そこで、医者から体重を落とすよう言われたという場合以外は、できる限り体重以外の目標を考えてください 。 |