なぜ今は「体重」ではなくて「体脂肪率」なの?
体重とは、単純にカラダの重さのこと。
体重を測定すると、筋肉の量も体脂肪の量も一緒に測定されてしまうため、体重が増減しても体脂肪や筋肉の増減は全く分かりません。すなわち、体脂肪が落ちたのか、筋肉が落ちたのかがわからないのです。
筋肉が落ちてしまうと、基礎代謝量も落ちてしまい、ダイエットに失敗する恐れがあります。
とにかく、ダイエットをするなら体脂肪率と筋肉の量は把握しておくべき。
とくに 筋肉量 や 基礎代謝量 を測定することにより、あなたがリバウンドしやすい体質なのか、いまのダイエット方法でいいのかが一目瞭然です。
自分の体脂肪率を知る
脂肪率を測る方法ですが、これはさすがにサイト上のフォームに入力して数字が出るという訳にはいきません。
体脂肪計はダイエットには必須。毎日測定してチェックする習慣をつけてください。
体脂肪率を測る際、以下の点に注意しましょう。
■体内の水分は朝起きた時が一番少ない(寝ている間に汗や呼吸で水分が出て行く、尿が膀胱にたまる、水分は補給できない)ので、朝は体脂肪率が最も多くなります。
その後水分補給などで徐々に下がり、夜には体脂肪率が最も少なくなります。
また、数値のぶれも夜が一番小さくなります。
■食事の前後やトイレに行く前後でも数値が変わりますので、毎日できる限り同じ条件で測るようにしてください。
■体脂肪計はそれぞれ多少の性格がありますので、できるだけ同じ体脂肪計を使い続けるようにしてください。
BMI数値・体脂肪率がわかれば、太っているのか痩せているのかの判断ができるようになります。 |