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3食とも超低カロリー食にしたり、超低カロリー食を食べながら吸収阻害系のサプリメントを常用するなど、極端に摂取カロリーを少なくする方がいらっしゃいます。しかし、これでは延々と断食をしているようなものです。
ですので、専門の医師より特別に指示を受けない限り、 超低カロリー食は1日2食まで にとどめてください。また、 超低カロリー食と吸収阻害系サプリメントの併用もおやめください 。
問題は大ありです。極端に摂取カロリーを減らし続けると、次のような問題が出てきます。
こうなると医師の治療が必要になりますので、食事制限をされる場合は基礎代謝量を下回らない程度にする事をお勧めいたします。
1.妊娠している場合 今すぐダイエットを中断してください。胎児に栄養を与えられるのはあなただけです。
2.妊娠していない場合 摂取カロリーを基礎代謝量をはるかに下回るくらいに少なくし過ぎた場合に、生理が止まる事があります。
また、食事量を減らすなどで生活環境が変わった事がストレスになって生理が止まった可能性もあります。
ただ、素人判断は危険ですので、ひとまずダイエットを中断して婦人科の医師にご相談ください。
女性の場合、排卵〜月経の期間は脂肪や水分を溜め込みやすくなる方が多いので、月経後に始められる方が良いかと思います。
ただ、人によっては逆に月経後の方が落ちにくいという事もありますし、「明日から始めよう」と思うと、なぜか明日がこない方も少なからずいらっしゃいます。
ですので、こういう方でしたら思い立った時にすぐに始められた方が良いかもしれません。
男性の場合は思い立ったら今すぐ始めてください。
健康診断などで痩せるように言われた人は間違いなく痩せる必要がありますが、自分がやせる必要があるのかどうかを正確に把握されている方は少ないと思います。
ダイエット特集ページの「ダイエットの基本」をご覧になってダイエットの必要があるかどうかご確認ください。分かりにくい場合は当店へご相談いただけましたら、正確なご回答をさせていただきます。
たいていの方は年齢と共に徐々に消費カロリー量が下がっていきますので、ずっと同じような生活を続けていけば、消費し切れなくなったカロリーが脂肪に化けてゆきます。
また、お子さまがいらっしゃる場合、お子さまが大きくなるにつれて食事量が増えますので、それにつられてご自身の食事量が増える事もありがちです。
妊娠・授乳中のダイエットは母体や胎児・乳児(母乳が出なくなるなどの理由で)に悪影響を及ぼす恐れがありますので、まず医師にご相談ください。自己判断での美容目的のダイエットはくれぐれもお止めください。
また、ご本人や配偶者、ご家族に食物アレルギーがある場合、低カロリーダイエット食品を摂りつづけることでお子様がアレルギー体質になる可能性が高くなります。
ご出産後に排卵・月経がきちんと再開するまでは、残念ながらダイエットにはあまり適していません。ホルモンバランスが妊娠時の状態から普段の状態に戻っていないからです。
月経が再開するまでの期間は個人差がありますが、早ければ2ヶ月で、遅くとも8ヶ月ほどとの事です。ただし、月経が始まってすぐに安定するわけではありませんので、3回くらいは月経を待つ方が無難です。
速歩や自転車こぎ、なわとびといった、あまり激しくない運動(=有酸素運動)を息が上がらない程度に(なるべく毎日)30分以上続けるのが脂肪を燃焼させるには効果的です。(追記:5分ずつくらいの細切れ運動でも合計で30分以上続けると脂肪は燃えます)
詳しくはダイエット特集ページ「効果的なエクササイズ」をご覧ください。
日常生活で、エスカレーターやエレベーターは使わない、歩ける距離は歩く、電車などで席が空いていても座らないなどして、努めて体を使うように工夫をしてください。
痩せる薬や健康食品には、効くものもあれば効かないものもあります。また、全くのまがい物もあれば臨床データがそろっているものもあり、正直いって判断に苦しむところです。
痩せる『薬』は薬局やドラッグストアでは絶対に売っていません。ですので、海外からの個人輸入という事になります。
ただ、最悪の場合は命がけになります。買う事自体をあまりお勧めできませんが、ご購入される場合には、検索エンジンで調べて副作用を頭に叩き込む事を強くお勧めいたします。
健康食品の場合はさらに慎重な吟味が必要になります。ダイエットに効果があるといわれる成分は色々とありますが、その健康食品に何がどれだけ含まれているかが問題になります。
ほとんど 書いてあるだけ だったり、逆に 書いていないものが入っていたりする こともございます。
次から次へと新しい健康食品が出てきますが、市場で何年も生き延びるのはごくわずかです。という事は、ほとんどの物は大した効果がなかったという事でもあります。新しいものにいきなり飛び付いて人柱になるよりも、実績のあるものを選ぶのが賢明だと思います。
・ダイエットサプリメントを併用してもいいですか? を併せてお読みください。
正しいダイエットのためには、これまでの生活習慣の見直しは欠かせません。そして、きちんと見直すためには、毎日の体重・体脂肪率・食事内容・運動量を記録していくのが一番役立ちます。
まず、 ダイエットの目標 と、ダイエットをやり遂げたら どんなに良い事があるのか を、思い付く限り手帳などに書き上げてみましょう。そして、 書いたものを朝晩に読む ようにしましょう。
目的を見失ってしまうと、ダイエットのためにしている事がバカらしくなってしまいますので、こうやって日々確認を続けてください。
次に、自分の悪癖の見直しをされると良いでしょう。
たとえば、手近に食べ物があるとついつい食べてしまう方の場合、なるべく買いだめはしない。外を出歩くとついつい缶ジュースを買ってしまうという方の場合なら、できれば財布を持たずに外出するとか小銭は置いて出るようにする。
そういったちょっとした事でも、積み重なればやがて大きな差が出てきます。(注:財布の中身の話ではありません)
それから、夕食は寝る2時間以上前が望ましいです。食べてすぐ寝ると、胃腸はしっかり働いているので眠りがどうしても浅くなりますし、寝ている間はカロリーの消費量が少なくなるので食べた物が身に付きやすくなります。
また、ストレスをためるのもダイエットの妨げになるので、早め早めに発散させる事をお勧めします。ただし、深酒・やけ食いなどは避けてください。体を動かしたり体力を使うものの方が良いかと思います。
まず、本当に摂取カロリーが落ちているかどうかを確認してください。
水分を摂るのに缶ジュースや牛乳などの糖分や脂肪分がたっぷり入ったものを飲んでいませんか?
食事を減らしながら、じつは10時と3時に間食をしていませんか?
ノンオイルやノンシュガーの食品だからといってノンカロリーという訳ではありませんのでご注意ください。
水分を十分に摂らないと、体脂肪の燃焼や老廃物の排出がうまくいかないので、体重が落ちにくくなります。
女性の場合、排卵から月経終了までは体重や体脂肪率が落ちにくい傾向があります。
体重には変化がない場合でも、体脂肪率や各部分のサイズは減っている場合がありますので、そちらの確認もしてください。
体脂肪が燃焼すると最後には水と二酸化炭素になりますが、体外に排出されるまでには多少時間がかかりますので、その間は体重が減らないという事になります。
なお、これまでにダイエットとリバウンドを繰り返された方や、もともと食が細い方の場合、基礎代謝が低いためにダイエットの効果が現れるまでに時間がかかります
もともと乳房は脂肪の塊ですから、全く落ちないというわけにはいきません。ある程度のサイズダウンは覚悟していただく必要がございます。
ただ、アンダーの部分もサイズダウンしますので、けっきょくカップ数は変わらなかったという方もいらっしゃいます。
女性ホルモンの分泌が衰えないように、ビタミン・ミネラル・たんぱく質などの栄養分が不足しないようにしてください。
また、 B-UP Drop 、ルックマジックカノッタなどのサプリメントやバストアップ下着を併用されるのも良いでしょう。
水分の循環がうまくいかないために下半身がむくんでいる場合には、次のような方法で下半身の血の巡りを良くすると効果的です。
また、塩分の摂り過ぎで水分の排泄がうまくいかなくなる事がありますので、その場合にはカリウムの補給が必要です。
皮下脂肪がついている場合は、通常の有酸素運動に加えて下半身に筋肉をつけるためのエクササイズを行なっていただくのが効果的です。 当店では下半身が気になる方専用の「セルライトソープ」、「ルックマジックアップ-パンティガードル(引き締め下着)」、「スリミングハーブ&デッドシー セット」などの商品を取り扱っております。
一例:仰向けに寝転び、ひざを伸ばしたまま両足を上げて、足先で空中に数字を書く。
基礎代謝とは、通常、心肺機能・排泄機能や生命活動に必要な体温の維持などの、 人間が生きていくのに必要な最小限の消費カロリー量 (基礎代謝量)のことを指します。
詳しくはダイエット特集ページ「ダイエットの基本」をご覧ください。
ピル(経口避妊薬)は女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンを飲む事で妊娠しているようなホルモン状態を作り出すための薬ですので、妊娠中のような体重増加が起こることがあります。
ただし、避妊などのための低用量ピルでは、病気治療のための中容量ピルに比べて、体重増加やむくみなどの副作用は格段に少ないとされています。
ピルに関して詳しい情報を知りたい方は、 「ピルとのつきあい方」 (このサイトは当店とは無関係です)をじっくりとお読みください。
スリムトップスなどの超低カロリーダイエットを始めると、急激に摂取カロリーが少なくなって、一時的に低血糖症のような症状が出る事があります。
これは身体が慣れるまでの一時的なものですので、しばらくの間は1日1食をスリムトップスにするなどしてください。
また、水分が不足している時にもめまいなどの症状が出る事がありますので、水分を十分にお摂りください。
それでもめまいや立ちくらみが続くようでしたら、何かの病気かもしれません。医師の診断を受けてください。
ダイエットサプリメントは大雑把に分けて4種類あります。
4は問題外として、1の「脂肪・糖質の吸収を妨げるもの」はスリムトップスなどの超低カロリー食と同時には絶対に摂らないでください。超低カロリー食には必要最小限の脂肪・糖質しか含まれておりませんので、これらのものを同時に摂ると摂取カロリーが少なくなり過ぎます。
それだけではなく、特にキトサンはビタミン・ミネラルなどの吸収を阻害しますので、この種のサプリメントは、宴会や接待などで食べざるを得ない場合にのみご利用ください。(当店で取り扱っているものでは「 ショコレディ 」、「カプセル32K 」がこれに当たります)
2の「消費カロリーを多くするもの」は、体脂肪の燃焼を促進するので超低カロリー食と併用していただいても特に問題はございません。(当店で取り扱っているものでは「 ヘリマッセ 」がこれに当たります)
3の水分の排泄をうながすサプリメントは、むくみや俗に言う水太りの解消に役立ちます。これも超低カロリー食と併用されても問題はございません。(当店で取り扱っているものでは 、サプリメントではございませんが、「セルライトソープ」、「ルックマジックアップ-パンティガードル(引き締め下着)」、「スリミングハーブ&デッドシー セット」などがこれに当たります)
ダイエットを続けているうちに、どうしても代謝量が落ちてしまいます。そこでいきなり通常食に戻すと、急激に摂取カロリーが増えてカロリーのバランスが崩れ、リバウンドを起こしやすくなります。
3ヶ月くらいかけて、徐々に超低カロリー食の頻度を落としつつ、超低カロリー食ご利用中の生活習慣を維持されるようにしてください。
たとえば、これまで1日2食を超低カロリー食にされていた方ですと、 「2日に3食」→「1日1食」→「2日に1食」 という具合に回数を減らしていくと良いでしょう。
もしくは、1食を「超低カロリー食+一品」という風にして徐々に摂取カロリーを増やしていく方が、お金はかかりますが楽かもしれません。