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少しでも食べてください。朝食を摂るメリットは以下の通りです。
とはいうものの、今まで食べていなかった方にいきなり「ちゃんと食べろ」というのも無理がありますので、時間もかからず簡単に栄養補給ができるスリムトップスやスリムパックバーなどを朝食にされるのが良いかと思います。
野菜はたっぷり摂ってください。葉物だけでなく根菜もお召し上がりください。ゆがいたり炒めたりして火を通すとたくさん食べられます。
果物はたっぷり摂ってくださいというには糖分が多すぎるので控えてください。ことダイエットに限って言えば、果物は野菜よりもお菓子に近いです。
脂肪分の摂り過ぎは禁物ですが、肉には良質なタンパク質が多く含まれているので、赤身の肉を(霜降りはダメです)網焼きのような脂肪分を落とす調理法でお召し上がりになるのは良いかと思います。もちろん、量は加減してください。
ただし、魚・卵・豆類でタンパク質を補給する方が良いとは思いますが。
一般的に外食では、カロリーが高い、脂肪分や糖質が多い、野菜・豆類が少ない、塩分が多いなどの問題点がございます。
というわけで、外食をされる時には次のような事を心掛けてください。
(一次会だけで逃げるなど)逃げられるなら酒の席はできる限り逃げてください。とはいえ、それができれば苦労はないので、逃げられない場合の対策を。
体脂肪の燃焼や老廃物の排泄がうまくいくためには、十分な量の水分を摂る必要があります。
脂肪や酸素を筋肉に送り届けるのは血液ですし、脂肪が燃えた後の炭酸ガスなどの老廃物を排泄するのも血液です。水分が足りないと血液の流れも悪くなります。
また、食事制限をしている間はどうしても便秘になりがちです。それを防ぐためにも、1日2リットルの水分を補給するように心掛けてください。
入ると言えば入りますが、水分補給のために牛乳やコーラといったカロリーの高いものを飲むのは避けてください。普通の水やお茶などで補給してください。
ダイエットコークなどのノンカロリー飲料は、止めはいたしませんがお勧めもいたしません。普通にお茶や水をお飲みいただく事をお勧めいたします。
一度にたくさん水を飲むとトイレが近くなります。そこで、一回に飲む量は少しにして、何度も飲むようにしてください。ミニペットボトルを常備されるのも良いでしょう。
また、飲む時はごくごくと一気に飲まずに、ゆっくりと飲んでください。
お腹が空いた時には、まず温かいお茶を飲んでください。「茶腹も満腹」と申しますし、温かいものの方が空腹はまぎれます。
また、空腹感にはある程度の波があるようですので、温かいお茶を飲んで30分だけ空腹をこらえてください。30分たってもまだお腹が空いてたまらないようでしたら、もう一度温かいお茶を飲んで30分間空腹をこらえてください。
どうしても何か食べたいとの事でしたら、海草・野菜がお勧めです。これらはもともと不足しがちなものですので、むしゃむしゃと食べてください。ただし、ドレッシングはノンオイルのものをご利用ください。
もともと甘いものが好きな方の場合、ダイエット中は甘いものが食べられなくなるわけですから、たまにストレスが爆発するのは無理もないかと思います。
できれば我慢していただきたいところですが、それもストレスがたまる元ですので、どうしても甘いものが食べたい時には、一番食べたいものを少しだけ買ってきて(もしくは作って)じっくり味わうのが良いでしょう。
また、ビタミンCが足りない時にも甘いものがほしくなるそうですので、ビタミンCを補給されるのも良いかと思います。(甘いものといえば果物しかなかった太古の頃からの名残だそうです:真偽不明)
特に女性の場合は、月経前には身体的にも精神的にも不安定になりやすく、この時期にはむしょうに何か食べたくなるという方もいらっしゃいます。
PMS(月経前症候群あるいは生理前症候群)といわれる症状は女性の10〜15%ほどに見られる症状です。詳しくは お月さまのごきげん (当店とは一切無関係です)をご覧ください。
◆もっと詳しい事をお知りになりたい方は、PMSに関する書籍が販売されているので、そちらをお買い求めください。(リンク先はAmazon.co.jpです)
いくら食べ過ぎても吐き出してはいけません(下を向いただけで吐きそうな場合は別ですが)。吐き癖がついてしまうとダイエットから「摂食障害」の問題になってしまいます。
食べ過ぎてしまったものは仕方ありませんので、次の食事からまた節制を続けてください。一回の食事ごときでこれまでの成果がご破算になる事はありませんので、くれぐれも自棄にはならないでください。
ダイエットは 「続けてなんぼのもの」 です。一度や二度の失敗は踏み越えて突き進んでください。